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ドコモ光が遅いですか?「V6プラス」を使えば夜でも遅くならずに快適通信です

V6プラス

「フレッツ光は最大1ギガで速いぞっ!」と思っている方、残念ながら最近は夜になると遅いんですよ。

フレッツ光コラボが使っている「フレッツ光ネクスト」という回線網(NGN網)はNTTが、そして日本が世界に誇る高速・高機能ネットワークです。

NGN(Next Generation Network)です、「次世代ネットワーク」です、世界中から視察に来るほどのネットワークです。

にもかかわらず・・・夜になるとまともに動画も見れないくらいに遅くなる、なぜ?こんなことで次世代は大丈夫なの??

この記事では、フレッツ光回線が夜遅くなる理由とその解決策を詳しく説明していきます。

  1. フレッツ光の問題点「夜になると遅くなるぞ!」
    1. わかりやすい口コミ
    2. なぜフレッツ光だけ遅くなるの?
  2. フレッツ光はなぜ遅くなる?
    1. 遅くなる原因は「認証による通信の混雑」
    2. 「電話線とパソコン通信」と同じじゃ遅くなるよね
    3. 「IDとパスワードによる認証」の限界
    4. 認証サーバーは大変なんです
    5. もはやIPV4の限界
  3. フレッツ光が速くなる「V6プラス」
    1. 新しい認証方式「IPoE認証」
    2. 「IPoE認証」は回線認証、ネイティブ方式
    3. でも「IPoE認証」だけじゃすごく困る
    4. IPV4もIPV6も「IPoE認証」できる「V6プラス」
  4. 「IPoE認証」のもうひとつのメリット
    1. 「IPoE認証」は混雑しない
    2. フレッツ光ハイスピードタイプはわざと遅くしている
    3. フレッツ光ハイスピードタイプが速くなる
  5. フレッツ光の高速通信方式
    1. V6プラス
    2. IPV6オプション
    3. Transix
    4. OCNバーチャルコネクト
    5. IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリット通信
    6. いろいろあるけど何が違うの?
    7. いろいろあるけどどれが一番速いの?
    8. いろいろあるけどどれを選べばいいの?
  6. 「V6プラス」はどうやれば使える?
    1. 高速通信方式対応プロバイダーを選ぶ
    2. NTTの「フレッツV6オプション」
    3. 対応ルーターが必要
    4. 光電話をご利用の場合は対応ルーター不要
    5. おすすめの対応ルーターは?
  7. すべてが揃ったおすすめプロバイダー
    1. 迷ったら「V6プラス」
    2. 対応ルーターは無料レンタルだと安心
    3. 無料レンタルでも高性能なルーターがお得
    4. 繋ぐだけで使えるルーターが安心
    5. すべてが揃ったGMOとくとくBB×ドコモ光

フレッツ光の問題点「夜になると遅くなるぞ!」

わかりやすい口コミ

フレッツ光の現状をわかりやすく表現してくれているツイートをご紹介します。

このツイート、昼間は400Mbpsもの速度が出ているのに夜になると10Mbps程度になってしまうというツイート、この速度では動画もスムーズに見ることができない速度です。

ツイートしてくれている「やまだ(まりもっち)さん」だけじゃありません、多くのフレッツ光(ドコモ光含む)ユーザーがこのような状況になるわけです。

フレッツ光は夜になると急激に速度が低下する現象が起きています。

なぜフレッツ光だけ遅くなるの?

安心してください!夜間になると遅くなるのはフレッツ光だけではありません。

ほとんどのプロバイダーでもフレッツ光と同じ理由で同じ現象(速度低下)が起こっています。

ただ、日本最大のユーザーが利用するフレッツ光が一番影響を受けているだけです。

どのプロバイダーも遅くなります!フレッツ光が一番影響を受けているだけです!

フレッツ光はなぜ遅くなる?

遅くなる原因は「認証による通信の混雑」

なぜフレッツ光は夜になると速度が大きく低下するんでしょうか?

原因は現在のインターネット接続の仕組みである「PPPoE認証(ピーピーピーオーイー認証)」が原因です。

インターネットに接続するためには「認証」が必要です。通信量が増えたことでこの「認証」の作業負荷が大きくなり(混雑して)通信が待たされているために遅くなっています。

「電話線とパソコン通信」と同じじゃ遅くなるよね

PPPoEとは「POINT TO POINT PROTOCOL over ETHERNET」の略で、「インターネットでもパソコン通信と同じ認証方式」という仕組みです。

パソコン通信、懐かしいですね、いや、もう知らない人が多いでしょうか?パソコン通信はNifty-ServeやPC-VANなど1980年代に流行したネット通信なので、PPPoEはもう40年も前の認証方式ということになります。

モデムという通信機器を電話線につなげて「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」という音とともに認証されてパソコンがネットにつながるアレです。

この「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」という音とともにIDとパスワードでの認証が行われて、パソコン通信に繋がるのが「PPP」です。

そして、この「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」をそのまま常時接続・最大1ギガの光回線の世界に持ち込んでしまったのが「PPPoE」です。

「IDとパスワードによる認証」の限界

パソコン通信は常時接続ではなかったので、接続の最初だけ「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」と認証行為が行われていました。

しかし、インターネットは常時接続、つまり通信のたび、ブラウザでページが変わるたびにこの「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」が動いてIDとパスワードによる認証が行われているのが「PPPoE」です。

現在のフレッツ光回線は電話線じゃないので「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」という音は出ませんが、ブラウザでページを開くたび、画像をダウンロードするたびに「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」しまくっているのが現在のインターネットの仕組み「PPPoE認証」なのです。

現在のインターネットは「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」が鳴りまくっています(音は出ませんが)。

認証サーバーは大変なんです

この「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」の時に何をしているかというと、認証サーバーと呼ばれるサーバーでIDとパスワードによる認証が行われています。

この認証サーバーはフレッツ光回線とインターネットの接続点である「回線網終端(POI)」という場所に置かれています。

現在の回線網終端(POI)は「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」と鳴りまくりながらIDとパスワードでの認証をしまくっています。

これが混雑の原因です。

混雑により「認証の同時接続数」を超えた通信は待たされてしまいます。「待たされる」とは「遅くなる」ということです。

これがフレッツ光が遅くなる原因です。

もはやIPV4の限界

インターネットの夜間の速度低下はフレッツ光だけではありません。

「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」による認証はフレッツ光に限らず、すべてのインターネットプロバイダーでも起こっている現象ですが、国内最大のユーザーを抱えているフレッツ光はこの混雑による速度低下の影響を一番受けているので、フレッツ光の速度低下が目立っています。

このように「電話線でのID/パスワード認証」である「PPP(POINT TO POINT PROTOCOL)」をインターネットの世界に持ち込んだ「PPPoE(POINT TO POINT PROTOCOL over ETHERNET)」の仕組みは、スマホの普及と動画・映像・音楽コンテンツの普及によって、もはや限界に来ています。

IPV4による電話線と同じ認証「PPPoE認証」はもはや限界なんです!

フレッツ光が速くなる「V6プラス」

新しい認証方式「IPoE認証」

「ピーーーーッ!ガガガッーーーー!」による認証方式「PPPoE認証」にとって代わる新しい認証方式が「IPoE認証」という認証方式です。

「IPoE認証」はIDとパスワードによって認証サーバーで認証する「PPPoE認証」と違って、「いちいち認証しない」という認証方式です(???)

「いちいち認証しない」って何?と思うでしょうが、「IDとパスワードによる認証」ではなく「回線認証」といってNTTなどの回線事業者があなたの自宅の光回線機器(ONU)を信頼したうえで、通信のたびに認証しない、そもそも回線自体が認証されているという認証方式です。

そもそも利用者(あなた)の自宅の光回線終端装置(ONU)が認証されているので、いちいち認証しないのです。

いちいち認証しないから認証サーバーが不要です。

認証サーバーがいらないから、混雑の原因がなくなります。

したがって「IPoE認証」は混雑せずにいつでもずっと速いままなのです。

「IPoE認証」は回線認証、ネイティブ方式

「IPoE認証」は認証作業が必要ない、と書きましたが正確には「回線認証」と言って「信頼できるルーターからの通信」として「認証済み」のマークがつきます。

「IPoE認証」は、通信データにこの「認証済みマーク」がついていればそのままインターネットに出るし、「認証済みマーク」がついていなければ認証エラーとなります。

「PPPoE認証」のように通信のたびにいちいち「IDとパスワード」で「認証サーバ」へ問い合わせを行わないので認証の負荷が軽くなる仕組みです。

まるで自宅が直接インターネットにつながっているのとほとんど同じ仕組みなので、「IPoE認証」は「ネイティブ接続方式」とも言われています。

正確には「認証しない」のではなく「認証済み」のマークをチェックするだけ、という認証方式です。

でも「IPoE認証」だけじゃすごく困る

「だったら早くIPoE認証にしろよ!」と言いたくなるのですが、そう簡単にIPoE認証に移行できない理由があります。

PPPoE認証はIPV4でもIPV6でも使えますがIPoE認証はIPV6でしか利用できません。

これはつまり「IPoE認証ではIPV6サイトしか見れない・利用できない」という大問題があります。まだまだ世の中のほとんどのサイト・サービスはIPV4ですからね。

これが、IPoE認証が普及しない理由、IPV6が普及しない理由です。

IPV4もIPV6も「IPoE認証」できる「V6プラス」

そこで登場するのが「IPV4でもIPV6のフリをしてIPoE認証を使う」というなりすましの技術です。

IPV6サイトを利用する時はIPV6のままでインターネットを利用し、IPV4サイトを利用する時はフレッツ光の中ではIPV6のフリをしてインターネットに出ていくときにはIPV4に戻す、という技術です。

この技術を「IPV4 over IPV6」と言います。文字通り「IPV4でもIPV6のフリをする」ということです。

この「IPV4 over IPV6」の技術によって、IPV4サイトでもIPV6サイトでも回線認証の「IPoE認証」を利用できるわけです。「IPoE認証」は認証サーバーを使わないので混雑せずにいつでも高速な通信ができます。

この「IPV4 over IPV6」で「IPoE認証」を利用するサービスは複数あります。

  • V6プラス
  • Transix
  • IPV6オプション
  • OCNバーチャルコネクト
  • IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリッド通信

そして、これらの高速通信方式の中で一番普及しているのが「V6プラス」になります。

「IPoE認証」のもうひとつのメリット

「IPoE認証」は混雑しない

ここまで説明したように、「IPoE認証」は「回線認証方式」「ネイティブ方式」と呼ばれるようにインターネットに接続するたびに「IDとパスワードによる認証」を行いません。

そのため、「IDとパスワードによる認証」で混雑している認証サーバーが不要、混雑しない、速度低下もしない、というメリットがあります。

フレッツ光ハイスピードタイプはわざと遅くしている

そして「混雑しない」「速くなる」の他に、フレッツ光利用者にとってもうひとつのメリットがあります。

フレッツ光には多くの回線タイプがあり、回線タイプによって回線速度が違ってきます。

現在提供されているフレッツ光回線とそれぞれの提供速度は以下のようになります。注目して欲しいのは「マンションハイスピードタイプ」と「ファミリーハイスピードタイプ」の回線速度です。

フレッツ光ネクスト回線タイプIPV4(PPPoE)速度
(上段:上り/下段:下り)
回線本来の速度
(上段:上り/下段:下り)
ファミリータイプ100Mbps
100Mbps
100Mbps
100Mbps
マンションタイプ100Mbps
100Mbps
100Mbps
100Mbps
ファミリーハイスピードタイプ200Mbps
200Mbps
200Mbps
1Gbps
マンションハイスピードタイプ200Mbps
200Mbps
200Mbps
1Gbps
ファミリースーパーハイスピードタイプ隼1Gbps
1Gbps
1Gbps
1Gbps
マンションスーパーハイスピードタイプ隼1Gbps
1Gbps
1Gbps
1Gbps
ギガファミリー1Gbps
1Gbps
1Gbps
1Gbps
ギガマンション1Gbps
1Gbps
1Gbps
1Gbps

「マンションハイスピードタイプ」と「ファミリーハイスピードタイプ」はそれぞれ「集合住宅向け」「戸建て向け」の回線で、併せて「ハイスピードタイプ」と言われます。

この「ハイスピードタイプ」は回線本来のスペックは「上り200Mbps/下り1Gbps」でありながら、なぜか「上り200Mbps/下り200Mbps」で提供されています。わざわざ速度を遅くして提供されているんですね。

フレッツ光ハイスピードタイプが速くなる

どこでどうやって速度を遅くしているか、というと「PPPoE認証」地点で速度を遅くして提供しています。

※おそらく、「PPPoE認証では下り1Gbpsは厳しい」との判断によるのかもしれません。

この「ハイスピードタイプ」は「PPPoE認証」地点で「下り最大1Gbpsを200Mbpsへ減速」しています。つまり、「PPPoE認証を行わなければ下り最大1Gbpsのままで通信できる」と言えます。

その通りです。

もしあなたが「フレッツ光ハイスピードタイプ」の回線をご利用であれば、IPoE認証を利用することで「下り200Mbpsが下り1Gbpsに高速化される」というメリットがあるわけです。

フレッツ光の高速通信方式

V6プラス

「V6プラス」は「IPV4 over IPV6」の中で一番普及している高速通信方式です。

「V6プラス」は「MAP-E」と表記される場合もありますが、同じことだと思ってよいです。「V6プラス」はサービス名で「MAP-E」はなりすましの規格名称です。

v6プラス(IPv6/IPv4インターネットサービス) | JPNE

IPV6オプション

「IPV6オプション」は大手プロバイダー「ビッグローブ」が開発し自社サービスで提供している「V6プラス」互換の高速通信方式です。

ビッグローブが「IPV6オプション」を提供した直後から、ルーターは「V6プラス」の設定で利用できていたのでほぼ同じ通信方式です。

IPv6オプション | BIGLOBE

Transix

「Transix」はおそらく「V6プラス」の次くらいに普及している高速通信方式です。

「Transix」は「DS-Lite」と表記される場合もありますが、同じことだと思って構いません。「Transix」とはサービス名称であり「DS-Lite」は技術規格名です。

transix(トランジックス)サービスとは | IMF

OCNバーチャルコネクト

「OCNバーチャルコネクト」は比較的新しく、NTTコミュニケーションズが開発し提供している高速通信方式です。

基本的な技術は「V6プラス」とほぼ同じですが、比較的新しいサービスなので対応ルーターが少し少ないという点に注意が必要です。

OCNバーチャルコネクトサービス(IPoE接続) | NTTコミュニケーションズ

IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリット通信

「IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリッド通信」はソフトバンク系列のBBIX社が開発しソフトバンク系列の「ソフトバンク光」や「Yahoo!BB光」へ提供されている高速通信方式です。

ソフトバンク光やYahoo!BBでオプション提供されている「光BBユニット」が対応ルーターになり、サービス自体は無料で利用することができます。

ソフトバンク光で光BBユニットをご利用の方はぜひ使ってみてください、無料ですよ。

IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4 | ソフトバンク

いろいろあるけど何が違うの?

共通なのは「IPoE認証による通信」という点です。

混雑しない「回線認証」によっていつでも速い通信ができる、という点はみな同じです。

違うのは「IPV4 over IPV6」の実現技術、つまり「どうやってIPV4をIPV6になりすますか」という技術が違います。

なりすましの技術が違うとないが違ってくるのか、については別の記事で詳しく説明しています。

IPV4(PPPoE)とIPV6(IPoE)で通信速度はなぜ違う?MAP-EとDS-Liteってどう違う?
フレッツ光が速くなるサービスとして注目されている「V6プラス」、どんな仕組みでフレッツ光が速くなるのでしょうか? また、同じようにフレッツ光を速くするサービスもあります、「Transix」などが有名ですね。 「なぜ最近のフレッツ...

いろいろあるけどどれが一番速いの?

どれも同じ速さです。

「なりすましの技術」「IPV4 over IPV6の実現技術」が違うだけで、速さの理由である「IPoE認証」はどの方式も共通で使っているので、「どれも同じくらい速い」となります。

いろいろあるけどどれを選べばいいの?

迷ったら「V6プラス」です。

迷ったら「一番を選ぶ」のは基本です。「V6プラス」がもっとも普及しておりネット上でも情報が豊富、対応ルーターも豊富、よって「迷ったらV6プラス」です。

※まぁ、でもどれを選んでもあまり変わりません、どれも速いです。

「V6プラス」はどうやれば使える?

高速通信方式対応プロバイダーを選ぶ

このように、現在のインターネットでは「PPPoE認証」はもはや限界、特に日本最大のユーザーを抱えるフレッツ光では「IPoE認証」を使った高速通信方式を提供しているプロバイダーを選ぶべきです。

「V6プラス」をはじめとする高速通信方式は、プロバイダー選びから始まります。

プロバイダーによって「高速通信方式を提供している・提供していない」、「どの高速通信方式を提供している」「対応ルーターを提供している」などの違いがあります。

「V6プラス」をはじめとする高速通信方式を使うためには、まず対応プロバイダーを選びます。

IPv6インターネット接続機能 | NTTドコモ

NTTの「フレッツV6オプション」

フレッツ光で「IPoE認証」を利用するためには「フレッツV6オプション」を申し込む必要がります。申し込み必要ですが無料です。

この「フレッツV6オプション」を申し込むことで、利用者(あなた)の自宅の回線終端装置(ONU)がNTTにより「認証」されるわけです(認証情報を自動ダウンロードする)。

このオプションはプロバイダーで高速通信方式の利用申請をすると、プロバイダーがNTTへ申請代行してくれます。

フレッツ・v6オプション | NTT東日本

対応ルーターが必要

高速通信方式を使ってインターネットに接続するためには、そのサービスに対応したルーターが必要になります。「V6プラス対応ルーター」などです。

現在は多くのルーターが主要な高速通信方式に対応しており、市販品でも4,000円程度で購入することができます。

また、多くのプロバイダー、特にドコモ光のプロバイダーは自社サービスで動作確認済のルーターを有償・無償でレンタルしてくれます。

光電話をご利用の場合は対応ルーター不要

光電話をご利用の場合には対応ルーターは不要です(あっても構いませんが・・・)。

「対応ルーター不要」というより、光電話のためにレンタルされる「光電話機器(ホームゲートウェイ)」が「V6プラス」をはじめとする高速通信方式に対応しているのです。

つまり、「IPoE認証による接続」をホームゲートウェイで行えば別途ルーターは不要だし、ホームゲートウェイで接続しない場合には別途対応ルーターが必要ということです。

おすすめの対応ルーターは?

現在市販されているルーターはほとんど高速通信方式に対応しています。「V6プラス」「Transix」「IPV6オプション」にはほぼすべて対応、「OCNバーチャルコネクト」は順次対応なので確認必要、となります。

また、ソフトバンク光やYahoo!BBで利用できる「IPV6(IPoE)+IPv4高速ハイブリッド通信」はオプション提供される「光BBユニット」が唯一の対応ルーターとなり、市販品はありません。

おすすめの対応ルーターについては、別記事で詳しく説明していきます。

V6プラスにお勧めのルーター
「V6プラス」をはじめとする高速通信方式はフレッツ光コラボではもはや必須の通信方式、フレッツ光を選ぶときにはこれらの高速通信方式対応のプロバイダーを選ぶべきです。 そして高速通信方式対応を利用する場合に必要なのが「対応ルーター」です。...

すべてが揃ったおすすめプロバイダー

迷ったら「V6プラス」

現在のフレッツ光の高速通信方式は5種類、少し乱立気味ですね。

どれも同じ速さ、そうであれば一番普及していて情報も豊富な「V6プラス」を選ぶべきでしょう。

対応ルーターは無料レンタルだと安心

「V6プラス」を使うためには対応ルーターが必要です。

すでにお持ちの方は良いですがそうでなければプロバイダーが動作保証するものを使いたい、しかも無料で使えると嬉しいですね。

永く使うものなので購入しても良いですが、万が一使えなければ損をする、そもそも無料レンタルできるなら買うまでもありません。

無料レンタルでも高性能なルーターがお得

いくつかのプロバイダーが提供している無料レンタルルーターですが、注意があります。

多くの無料レンタルルーターは「汎用品」です。「V6プラス」は使えても「WiFiが遅い」「自宅で十分WiFi電波が届かない」となると、せっかくレンタルしても意味がありません。

できるだけ高性能なルーターをレンタルしてくれるプロバイダーを選びましょう。

繋ぐだけで使えるルーターが安心

「IPoE認証」による接続設定は簡単、だって「IDもパスワードも使わない」から設定項目が少ないんです。

そうは言っても多少の設定は必要、そんなのが苦手な人には「接続設定済で発送」してくれるプロバイダーがあります。

接続設定済で発送されるので、届いたら自宅の回線終端装置(ONU)とLANケーブルをつないで電源を入れるだけです。

すべてが揃ったGMOとくとくBB×ドコモ光

これらすべてが揃ったドコモ光が「GMOとくとくBB×ドコモ光」です。

とにかく「他社より圧倒的に高性能なWiFiルーター」が「キャンペーンで無料レンタル」というのが特徴、どこよりも速さにこだわるプロバイダーがGMOとくとくBBです。

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「GMOとくとくBB×ドコモ光」のキャンペーン詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。

【1月版】GMOとくとくBB×ドコモ光のキャンペーンとキャッシュバック詳細、評価と口コミ
「GMOとくとくBB×ドコモ光」の魅力は、他プロバーダーとは「速さに対するこだわりが違う」という点です。 GMOとくとくBBがプロバイダーとなって提供しているドコモ光「GMOとくとくBB×ドコモ光」の魅力は、他プロバーダーとは「速さに...

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