ドコモ光新規工事料無料キャンペーン実施中

【1月版】ドコモ光プロバイダー38社のキャンペーン比較、速くて安いドコモ光の評判と評価

ドコモ光のプロバイダー比較キャンペーン

ドコモのスマホとのセット割引「ドコモ光セット割」が適用されるお得な光回線サービス「ドコモ光」が、契約500万回線を達成したそうです。

「家族みんなでドコモ」「自宅の光回線もドコモ」の囲い込み戦略がうまく行っているようですが、ドコモ光の魅力は多くのプロバイダーの中から自分にあったプロバイダーを選ぶことができる、というところ。

でも逆に言えば「どれを選べばよいかわからない」ともなりかねません。

この記事では、「速くて安いドコモ光のおすすめプロバイダー」の選び方を詳しく説明していきます。

速さにこだわるGMOとくとくBB
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  1. 失敗しないドコモ光の選び方
    1. ドコモ光のプロバイダーは38社もある
    2. ドコモ光選びのポイント
      1. 安いドコモ光
      2. 速いドコモ光
      3. IPV6(IPoE)対応ルーターの無料レンタル
      4. さらにキャンペーン特典
    3. おすすめのドコモ光は「GMOとくとくBB×ドコモ光」
      1. 料金タイプ「タイプA」対応プロバイダー
      2. 高速通信「IPV6(IPoE)」に対応しているプロバイダー
      3. 「IPV6(IPoE)」対応ルーターを無料レンタルしてくれるプロバイダー
      4. さらにキャッシュバックがあると良い
    4. 失敗しないドコモ光選び
  2. 安いドコモ光の選び方
    1. ドコモ光の料金プラン
    2. 料金タイプの違いによる料金の違い
    3. タイプによるサービスの違い
    4. 安いドコモ光は「タイプA」から選ぶ
    5. ドコモ光プロバイダー39社の「料金タイプ」
  3. 速いドコモ光の選び方
    1. フレッツ光の問題点
    2. フレッツ光が速くなる新技術「V6プラス」
    3. ドコモ光の「V6プラス」対応プロバイダー
  4. 安くて速いドコモ光の選び方
    1. 「タイプA」「V6プラス」対応プロバイダー
    2. 「V6プラス」の利用に必要なもの
      1. V6プラス対応ルーター
      2. ひかり電話をご利用の場合
      3. ひかり電話をご利用にならない場合
      4. 「V6プラス対応ルーター」のオプション提供状況
      5. GMOとくとくBBのV6プラス対応ルーター
      6. GMOとくとくBBとSo-netのV6プラス対応ルーターの違い
      7. 「V6プラス対応ルーター」販売状況
        1. I-O DATA WN-AX1167GR2
        2. Aterm WG1900HP2
        3. キャンペーン利用で「ドコモ光ルーター01」購入も可能
  5. まとめ、最も安くて速いドコモ光
    1. 安いドコモ光は「タイプA」対応プロバイダー
    2. 速いドコモ光は「V6プラス」対応プロバイダー
    3. 「V6プラス」の利用には「V6プラス対応ルーター」が必要
    4. 安くて速いおすすめのドコモ光
    5. さらにキャンペーンを比較
      1. NTTドコモ公式のキャンペーン
        1. dポイント最大20,000ptプレゼント
      2. プロバイダーキャンペーン
        1. キャッシュバック
    6. 安くて速いドコモ光はSo-netかGMOとくとくBB
      1. GMOとくとくBB × ドコモ光
      2. ドコモ光 for plala

失敗しないドコモ光の選び方

ドコモ光のプロバイダーは38社もある

「ドコモ光」は本家ドコモが運営している他に38社ものプロバイダーが「ドコモ光」を提供しています。

この38社の中から「失敗しないドコモ光選び」はちょっと大変ですよね。

ドコモ光選びのポイント

「失敗しないドコモ光」を選ぶために、まずはドコモ光のプロバイダーを選ぶ場合のポイントを整理しておきましょう。

このポイントは「ドコモ光」に限らず、他のフレッツ光コラボでも当てはまることです。

安いドコモ光

実は「ドコモ光」には4つの料金タイプがあり、月額料金が異なります。「タイプA」「タイプB」「タイプC」「独立タイプ」の4つです。

この中で選ぶべき料金タイプは「タイプA」です。最も速いフレッツ光回線を使ったタイプで、かつ料金も最も安く設定されています。

ドコモ光は料金タイプ「タイプA」に対応したプロバイダーを選ぶべきです。

速いドコモ光

また、フレッツ光回を使っていてもどのプロバイダーも同じ通信速度ではありません。

現在のフレッツ光はスマホと動画・映像・音楽配信サービスなどの普及によって、従来の接続方式「IPV4(PPPoE)」では特に夜間の通信混雑が大きく、快適な速度が出ません。

この問題を解決してくれるのが「IPV6(IPoE)+IPV4 over IPV6」という通信技術です。フレッツ光の夜間の通信混雑を迂回することで快適・高速な通信が期待できます。

この「IPV6(IPoE)+IPV4 over IPV6」に対応したプロバイダーを選ぶべきです。

IPV6(IPoE)対応ルーターの無料レンタル

また、この高速通信技術「IPV6(IPoE)+IPV4 over IPV6」を使って通信するためには、対応ルーターが必要です。

この対応ルーター選びも面倒だし、設定も不安です。

ですが、いくつかのプロバイダーは設定済の対応ルーターを無料レンタルしてくれます。

高速通信「IPV6(IPoE)+IPV4 over IPV6」に対応した高性能な対応ルーターを無料でレンタルしてくれるプロバイダーを選ぶべきです。

さらにキャンペーン特典

さらに光回線の契約ではおなじみの「キャッシュバックキャンペーン」が充実していると嬉しいですね。

おすすめのドコモ光は「GMOとくとくBB×ドコモ光」

  • 料金タイプ「タイプA」対応プロバイダー
  • 高速通信「IPV6(IPoE)」に対応しているプロバイダー
  • 「IPV6(IPoE)」対応ルーターを無料レンタルしてくれるプロバイダー
  • さらにキャッシュバックがあると良い

料金タイプ「タイプA」対応プロバイダー

「GMOとくとくBB×ドコモ光」は「料金タイプA」対応のプロバイダーです。

フレッツ光回線を使った高速通信で、かつ毎月の料金が最も安くなる料金タイプです。

高速通信「IPV6(IPoE)」に対応しているプロバイダー

「GMOとくとくBB×ドコモ光」は高速通信技術の「V6プラス」に標準対応しています。

夜間のフレッツ光の速度低下問題も、通信の混雑地点を迂回して快適・高速な通信速度が期待できます。

「IPV6(IPoE)」対応ルーターを無料レンタルしてくれるプロバイダー

さらに「GMOとくとくBB×ドコモ光」では、ずっと無料で「V6プラス」対応のWi-Fiルーターを無料レンタルしてくれます。

このルーターはGMOとくとくBBの大きなポイントで、GMOとくとくBBの無料レンタルのルーターは他社よりも高性能なものが提供されます。

これ、とても重要です。

ただの対応ルーターなら少し広い住宅だとWi-Fiの電波が届かない場合もあります。

「無料レンタル」を謳うサービスは一般的にもっとも安い対応ルーターを提供する傾向があります。

GMOとくとくBBが無料提供する対応ルーターは、広い家でも十分Wi-Fi電波が届き、しかも通信速度も最新規格対応の高速ルーターです。

さらにキャッシュバックがあると良い

GMOとくとくBBでは「最大20,000円キャッシュバック」の特典を提供しています。

さらにドコモユーザーならぜひ持っておきたい「dカードGOLD」も同時申し込みができ、この場合はさらに5,000円相当の特典が受けられます。

失敗しないドコモ光選び

  • 料金タイプ「タイプA」対応プロバイダー
  • 高速通信「IPV6(IPoE)」に対応しているプロバイダー
  • 「IPV6(IPoE)」対応ルーターを無料レンタルしてくれるプロバイダー
  • さらにキャッシュバックがあると良い

では、ここからは以上の「失敗しないドコモ光選びのポイント」に沿って、各社のドコモ光を見ていきましょう。

「失敗しないドコモ光選び」をしやすいよう、ポイントに沿って「消去法」で比較していきます。

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最大20,000円の高額キャッシュバック特典

安いドコモ光の選び方

ドコモ光の料金プラン

ドコモ光は多くのプロバイダーがサービスを提供しており、好きなプロバイダーを選ぶことができます。

どのプロバイダーを選んでも、「ドコモ光」のブランドである以上、料金体系はドコモが決めたものが適用されて同じ料金体系になっています。

ただし、この「ドコモが決めた料金体系」はひとつではありません。一般的な「戸建用プラン」と「集合住宅用プラン」は違う料金体系となっていますが、「戸建用プラン」「集合住宅用プラン」の中でも複数の料金体系があります。

ドコモ光の料金タイプには「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」の4つのタイプが存在します。

ドコモ光対応プロバイダー | NTTドコモ]

ドコモ光には4つの「料金タイプ」がある

  • タイプA
  • タイプB
  • タイプC
  • 単独タイプ

料金タイプの違いによる料金の違い

まず、料金タイプによる月額料金の違いを見てみましょう。

料金タイプ月額料金
戸建用プラン集合住宅向けプラン
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
タイプC5,200円4,000円
単独タイプ5,000円(※1)3,800円(※1)

※1:別途、フレッツ光回線利用料金が必要

一見「単独タイプ」が一番安く見えますが、「単独タイプ」はプロバイダーサービス(接続サービス)のみの提供であり、別途フレッツ光回線の契約とNTTへのフレッツ光利用料金が発生し、結果的に非常に高額となります。

実質的には「タイプA」と「タイプC」が戸建て向けプランでも集合住宅向けプランでも最も安くなります。

ドコモ光対応プロバイダー | NTTドコモ

タイプによるサービスの違い

まず「タイプA」と「タイプB」にはサービスの違いはありません。

タイプBはドコモとの契約によってサービス提供価格がタイプAよりちょっと高く設定されている、という感じです。

「単独タイプ」はプロバイダーサービスのみの提供であり、別途フレッツ光回線の契約と支払が必要なので、結果的にタイプAやタイプBより高額になります。

そして「タイプC」はドコモが地域ケーブルテレビ系の業者と協力しているドコモ光であり、使っている回線がフレッツ光(光回線)ではなくケーブルテレビの線を共有するネット回線になります。

ドコモ光「タイプC」対応プロバイダー | NTTドコモ

料金タイプ特徴
タイプAフレッツ光回線サービス
サービス内容に違いはない
タイプAの方が安い
タイプB
タイプCケーブルテレビの仕組みを使ったケーブルインターネット
単独タイプ別途フレッツ光回線の契約・支払が必要

安いドコモ光は「タイプA」から選ぶ

このように、高速なフレッツ光回線を利用しながら、プロバイダーサービスと回線サービスをセットで提供しているのが「タイプA」と「タイプB」になります。

そして、サービスに違いはない以上、料金が安く設定されている「タイプA」から選ぶのが安いドコモ光、となります。

ドコモ光プロバイダー39社の「料金タイプ」

このように、ドコモ光には4つの「料金タイプ」があり、プロバイダーによってどの料金タイプとなるかが決まっています。

そして、もっとも安くフレッツ光回線を提供しているのが「タイプA」のプロバイダーとなります。

ドコモ光を提供しているプロバイダー39社の料金タイプは以下の通りです。

料金タイプ提供プロバイダー
タイプA
⇒ もっとも安くて速い
ドコモnet
plala
GMOとくとくBB
@nifty
DTI
ic-net
Tigers-net
BIGLOBE
andline
SYNAPSE
excite
エディオンネット
SIS
楽天ブロードバンド
TikTik
hi-ho
@ネスク
COARA(コアラ)
タイプB
⇒ タイプAと同じサービスだけど少し高い
OCN
@TCM
TNC
AsahiNet
WAK WAK
@ちゃんぷるネット
タイプC
⇒ ケーブルテレビ回線で遅い
シー・ティー・ワイ(CTY)
ケーブルネット鈴鹿
近鉄ケーブルネットワーク
エヌ・シー・ティー(NCT)
ニューメディア
テレビ小松
多摩ケーブルネットワーク
香川テレビ放送網
秋田ケーブルテレビ
伊賀上野ケーブルテレビ
上越ケーブルビジョン
射水ケーブルネットワーク
アドバンスコープ
テレビ岸和田

このように、ドコモ光としてサービス提供しているプロバイダー全39社の中で、料金タイプ最安の「タイプA」のプロバイダーは19社となります。

フレッツ光回線を使った高速サービスで、かつ料金が最も安い「タイプA」として、まずは以上の19社のプロバイダーが安くて速いドコモ光の候補となります。

ドコモ光「タイプA」対応プロバイダー | NTTドコモ

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速いドコモ光の選び方

フレッツ光の問題点

ドコモ光の「タイプA」「タイプB」はフレッツ光回線を使った高速インターネット接続サービスです。

ここで、フレッツ光は夜間になると速度が低下する傾向がある、という問題点があります。

これはスマホの普及や動画サービスの充実によって、インターネットのデータ量が大きくなりすぎてフレッツ光回線とインターネットの接続点のPOIというポイント(場所)が混雑することによる速度低下です。

この混雑によって、利用者が増えてくる夜間でのネット利用において、速度が低下してくるという問題になるわけです。

フレッツ光が速くなる新技術「V6プラス」

この「フレッツ光とインターネットの接続点の混雑」を改善するための技術が「V6プラス」という技術です。

この「V6プラス」という技術は、現在主流のインターネット規格である「IPV4規格」にかわる新しい規格「IPV6規格」を使うことで、現在のフレッツ光の混雑地点を迂回してしまう技術です。

ドコモ光の「V6プラス」対応プロバイダー

前章で「安いドコモ光はタイプAから選ぶ」と説明しました。

そして「タイプA」対応プロバイダーの中で、V6プラスを含む高速化技術を採用しているのが以下のプロバイダーです。

料金タイプ「タイプA」提供プロバイダー
プロバイダー高速化技術
ドコモnettransix
plalatransix
GMOとくとくBBV6プラス
@niftyV6プラス
BIGLOBEV6プラス
Tigers-netV6プラス
andlineV6プラス
ic-netV6プラス
SISV6プラス
DTIV6プラス
SYNAPSE
excite
エディオンネット
楽天ブロードバンド
TikTik
hi-ho
@ネスク
COARA(コアラ)

ドコモ光「タイプA」対応プロバイダー19社のうち、高速化技術「V6プラス」に対応しているプロバイダーは上記の8社となります。

料金が最も安くなる「タイプA」プロバイダーの中で、速いドコモ光は上記の8社が候補となります。

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安くて速いドコモ光の選び方

「タイプA」「V6プラス」対応プロバイダー

このように、「安くて速いドコモ光」は、料金が最も安い「タイプA」かつ、高速化技術「V6プラス」対応のプロバイダーとなり、この条件を満たすドコモ光は以下の通りになります。

プロバイダーサービス名IPV6サービス
GMOとくとくBBV6プラスV6プラス
Tigers-net.comV6プラスV6プラス
BIGLOBEIPV6オプションV6プラス(完全互換)
ANDLINEIPV6機能(V6プラス)V6プラス
IC-NETV6プラスV6プラス
@niftyV6プラスV6プラス
SISIPV6サービスV6プラス
DTIIPV6(IPoE)接続サービスV6プラス

「V6プラス」の利用に必要なもの

このように、安くて速いドコモ光は「タイプA対応」「V6プラス対応」のプロバイダーから選ぶことになります。

そして最後に「最も安くV6プラスが利用できるプロバイダー」を探してみます。

V6プラス対応ルーター

V6プラスを利用するためには、「V6プラス対応ルーター」が必要になります。

この「V6プラス対応ルーター」もレンタルや別途購入などのコストとなります。

ひかり電話をご利用の場合

ドコモ光のオプションとして利用できる「ひかり電話」をご利用の場合には、この「V6プラス対応ルーター」は必要ありません。

「ひかり電話」をご利用の場合、「ひかり電話対応ルーター」という機器が提供されますが、この「ひかり電話対応ルーター」が「V6プラス対応ルーター」となっているため、ひかり電話をご利用の場合には別途「V6プラス対応ルーター」を用意する必要はありません。

もちろん、「ひかり電話」をご利用で「ひかり電話対応ルーター」がレンタルされる場合であっても、「ひかり電話対応ルーター」のV6プラス接続機能を使わずに、別途使い勝手の良い「V6プラス対応ルーター」を利用することも可能です。

ひかり電話をご利用にならない場合

一方で、ひかり電話をご利用にならない場合には、別途「V6プラス対応ルーター」を用意する必要があります。

この「V6プラス対応ルーター」は市販品として販売されていますが、プロバイダーが有料・無料のオプションとして提供している場合もあります。

「V6プラス対応ルーター」のオプション提供状況

では、ここまでの「タイプA」「V6プラス」対応プロバイダーでの、この「V6プラス対応ルーター」の提供状況をまとめてみます。

プロバイダー対応ルーター提供状況提供ルーター機器
GMOとくとくBB無料レンタルNEC Aterm WG1900HP2
BUFFALO WXR-1750DDHP2
BIGLOBE無料レンタルNEC Aterm WG1200HP3
DTI無料レンタルELECOM WRC-1167GST2
ANDLINE無料レンタル不明
@nifty
Tigers-net.com
IC-NET
SIS

このように、「V6プラス」を利用する場合に必要となってくる「V6プラス対応ルーター」の費用を考えると、V6プラス対応ルーターを無料でレンタルしてくれるGMOとくとくBBとSo-netがもっともお得と言えます。

ひかり電話をご利用の場合や別途ご自分でV6プラス対応ルーターを購入する場合などは必要のないサービスですが、無料であってもレンタルされる場合にはV6プラスでの設定サポートなども受けられることから、設定などに自信のない方にも無料レンタルサービスはおすすめです。

GMOとくとくBBのV6プラス対応ルーター

GMOとくとくBBではV6プラス対応ルーターを無料レンタルしてくれます。

レンタルなので、基本的にはドコモ光の解約時にはルーターの返却が必要となりますが、レンタル期間中の費用は無料です。

そして、GMOとくとくBBが提供しているV6プラスルーターの特徴は、「すでにV6プラス接続の設定済みで提供」という点にあります。

GMOとくとくBBでレンタルしたV6プラス対応ルーターを使えば、面倒な設定は不要で高速なV6プラスサービスを利用することができます。

つまり、GMOとくとくBBは「V6プラス標準対応プロバイダー」と言えます。

GMOとくとくBBとSo-netのV6プラス対応ルーターの違い

V6プラス対応ルーターを無料でレンタル、しかも簡単設定という特徴の両社ですが、ほんの少し違いがあります。

GMOとくとくBBが提供するV6プラス対応ルーターは、すでにGMOとくとくBBの接続に合うように個別に設定が行われてから送付されます。なので、受取後はネットにルーターを接続するだけでV6プラスサービスが利用可能となります。

一方、So-netが提供するV6プラス対応ルーターは、ルーター本体が「自動設定機能」を持っていることで簡単接続を実現していますが、接続のためのIDやパスワードなどの個人情報等は自分で設定する必要がります。

このように、違いとしては「完全自動設定済み」のGMOとくとくBBの方が便利ではありますが、So-netでの設定も難しいものではありません。

「V6プラス対応ルーター」販売状況

では、この「V6プラス対応ルーター」を自分で買うといくらくらい?どんなルーターがあるの?という点についてご紹介します。

I-O DATA WN-AX1167GR2

最も安くてなかなか高機能であることから、おすすめはI-OデータのWN-AX1167GR2シリーズとなります。
[itemlink post_id=”11454″]
ルーター本体は1GBの光回線対応、そして高速Wi-Fi規格の11ac規格にも対応しています。

もちろん「V6プラス」「Transix」に対応しています。

製品説明 | アイ・オー・データ

Aterm WG1900HP2

また、Aterm WG1900HP2は少し高くなりますが、WN-AX1167GR2よりもWi-Fi通信速度が速くなっている高性能なモデルです。
[itemlink post_id=”11456″]

こちらも「V6プラス」「Transix」に対応しており、Wi-Fi通信速度最大13,000Mbpsという高速通信モデルです。
※WN-AX1167GR2はWi-Fi最大867Mbps

この「Aterm WG1900HP2」はドコモ光の標準ルーター「ドコモ光ルーター01」としてドコモオンラインショップでも販売されており、特別カスタマイズによりドコモ光サポートセンターからの遠隔操作で設定支援をしてもらえる仕様になっています。
※別途サポート費用が必要

製品説明 | NTTドコモ

ドコモが運営するドコモオンラインショップやAmazonなどで取り扱っています。

実売価格で10,000円程度です。

ドコモ・オンラインショップで見てみる

キャンペーン利用で「ドコモ光ルーター01」購入も可能

現在ドコモ光では新規でのドコモ光契約に対して「dポイント10,000ポイントプレゼント」のキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンはプロバイダーではなくドコモが主催しているキャンペーンなので、どのプロバイダーで申し込んでも適用されるキャンペーンです。

ドコモ光dポイントプレゼント特典 | NTTドコモ

このキャンペーンによってプレゼントされた「dポイント10,000ポイント」はドコモオンラインショップで「1pt=1円」相当つまり10,000円分のお買いものができます。

つまり、新規契約でプレゼントされたdポイントを使って、ドコモオンラインショップで実版10,000円未満の「ドコモ光ルーター01」を買う(ポイント交換する)というお得な手段が使えます。

ドコモ光ルーター01 | ドコモオンラインショップ

ただし、このキャンペーンでdポイントが付与されるのは、ドコモ光の開通から三か月後となります。

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最大20,000円の高額キャッシュバック特典

まとめ、最も安くて速いドコモ光

安いドコモ光は「タイプA」対応プロバイダー

まず、ドコモ光の料金タイプには「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」の4つがあります。

「単独タイプ」はプロバイダーサービスのみの提供であり、別途NTT東西とのフレッツ光回線の契約と支払が必要であることから、価格面で選ぶべき選択肢ではありません。

「タイプC」はケーブルテレビとの協業によるサービスであることから、速度面で選ぶべき選択肢ではありません。

そして「タイプA」と「タイプB」はサービス面の違いはないものの、ドコモとの契約上、「タイプB」は少々高額の料金設定となっており、これも価格面から選ぶべき選択肢ではありません。

ドコモ光は「タイプA」対応プロバイダーから選ぶべきです。

速いドコモ光は「V6プラス」対応プロバイダー

そして、速いドコモ光はフレッツ光の夜間の速度低下という問題を解決できる新技術「V6プラス」対応のプロバイダーから選ぶべきです。

現在のフレッツ光はスマホや動画サービスの猛烈な普及により、通信データ量が増大して、フレッツ光とインターネットの接続地点が非常に混雑しており、結果として夜間になると速度が低下する傾向にあります。

この夜間の速度低下の原因である混雑地点を迂回し、夜間でも昼間と変わらない速度を期待できる技術が「V6プラス」です。

速いドコモ光は「V6プラス」対応プロバイダーから選ぶべきです。

「V6プラス」の利用には「V6プラス対応ルーター」が必要

そして、この新技術「V6プラス」を利用するためには「V6プラス対応ルーター」が必要となってきます。

「V6プラス対応ルーター」は市販されているものを購入するか、プロバイダーからレンタルすることになります。

そして、プロバイダーの標準サービスとして無料レンタルしてくれるのがSo-netとGMOとくとくBBです。

このように、「タイプA対応」、「V6プラス対応」、「V6プラス対応ルーター無料レンタル」の3点から、最も安くて速いドコモ光はSo-netとGMOとくとくBBだと言えます。

安くて速いおすすめのドコモ光

このように、価格面と速度面から、もっともお得なおすすめのドコモ光はSo-netとGMOとくとくBBとなります。

「安くて速いドコモ光」はこのどちらかを選ぶと良いでしょう。

安くて速いドコモ光

  • So-net for ドコモ光
    ⇒「タイプA」「V6プラス」対応
    ⇒V6プラス対応ルーター無料レンタル
  • GMOとくとくBBが最も安くて速い
    ⇒「タイプA」「V6プラス」対応
    ⇒V6プラス対応ルーター無料レンタル

さらにキャンペーンを比較

このように、以下3点の理由から「最も安くて速いドコモ光」はSo-netとGMOとくとくBBということになります。

「安くて速いドコモ光」の理由

  • 料金最安の「タイプA」対応プロバイダー
  • フレッツ光の通信混雑を迂回する新技術「V6プラス」対応プロバイダー
  • 「V6プラス」対応ルーターを無料レンタル

そして、さらにこの2社が現在実施中のキャンペーンを比較してみます。

NTTドコモ公式のキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンには、NTTドコモが実施しているキャンペーンとプロバイダーが独自に実施しているキャンペーンがあります。

このうち、NTTドコモが実施している公式キャンペーンはどのプロバイダーから申し込んでも適用されるキャンペーンとなります。

まず、NTTドコモ公式のキャンペーンを見てみます。

dポイント最大20,000ptプレゼント

現在NTTドコモが公式として実施している特典として、「新規契約・事業者変更で20,000pt」「転用契約(乗換)で5,000pt」というdポイントプレゼントの特典があります。

この特典はプロバイダーではなくドコモが実施している特典なので、So-netやGMOとくとくBBに限らず、どのプロバイダーでドコモ光を契約してももらえる特典です。

ドコモ光dポイントプレゼント特典 | NTTドコモ

プロバイダーキャンペーン

次に、So-netとGMOとくとくBBがプロバイダー独自に実施しているキャンペーンを見てみましょう。

キャッシュバック

GMOとくとくBBは「最大20,000円キャッシュバック」のキャンペーンを展開中です。

ただし、この「最大」には条件があり、GMOとくとくBBへの加入だけでは5,500円キャッシュバックであり、加入オプションを追加することで「最大20,000円キャッシュバック」となります。必要となる加入オプションは以下の通りです。

加入時オプションキャッシュバック額
ひかりTV for docomo(2年割)
+ DAZN for docomo
20,000円
ひかりTV for docomo(2年割)18,000円
DAZN for docomo15,000円
オプションなし5,500円

GMOとくとくBB

一方、So-netでも「15,000円キャッシュバック」のキャンペーンを展開中です。

So-netではオプション加入は不要であり、全員に15,000円キャッシュバックが適用されます。

両社のキャッシュバック特典をまとめると、以下のようになります。

加入時オプションキャッシュバック額
GMOとくとくBBSo-net
ひかりTV for docomo(2年割)
+ DAZN for docomo
20,000円15,000円
ひかりTV for docomo(2年割)18,000円
DAZN for docomo15,000円
オプションなし5,500円

このように、「最大キャッシュバック」ではGMOとくとくBBでは最高20,000円キャッシュバックがもらえますが、GMOとくとくBBは加入時オプションが必要であるのに対し、So-netでは必須オプションなしとなっており、So-netのキャンペーンの方がお得となります。

安くて速いドコモ光はSo-netかGMOとくとくBB

このように、「最も速くて安いドコモ光」はSo-netかGMOとくとくBBとなります。

どちらも「タイプA対応」「V6プラス対応」「V6プラス対応ルーター無料レンタル」とまったく同じ条件となります。

キャッシュバックキャンペーンについては契約者それぞれのニーズもあるので、GMOとくとくBBかSo-netのどちらかを選ぶと良いでしょう。

GMOとくとくBB × ドコモ光



  • ドコモ光のタイプAプロバイダーで料金最安
  • V6プラス標準対応の高速通信
  • V6プラス対応ルーターがレンタル料永年無料
  • 最大15,000円キャッシュバック(必須オプション有)
    他社徹底対抗宣言で「オプションなし」となる(かも)
  • V6プラス対応ルーターは設定済で送付
  • 速くない月(100Mpbsを下回る)は実質100円割引

ドコモ光 for plala

  • ドコモ光のタイプAプロバイダーで料金最安
  • OCNバーチャルコネクト標準対応の高速通信
  • IPV6(IPoE)対応ルーターがレンタル料永年無料
  • 現金15,000円キャッシュバック
  • IPV6(IPoE)対応ルーターは自動設定機能つき

速さにこだわるGMOとくとくBB
超高速WiFiルーター無料レンタル
キャッシュバックならぷらら
誰でも15,000円キャッシュバック

キャンペーン
速くて安いおすすめのドコモ光ランキング
速さにこだわるなら「GMOとくとくBB×ドコモ光」

一番速さにこだわるプロバイダー

  • 誰でも5,500円キャッシュバック
  • DAZN同時加入で15,000円キャッシュバック
  • 「V6プラス」標準対応、高性能ルーター無料レンタル(ずっと無料)
  • 設定済み対応ルーターで簡単にネット接続できる
  • セキュリティソフト1年間無料
キャッシュバックなら「@nifty with ドコモ光」

キャッシュバック最高条件のドコモ光

  • オプションなしで最大20,000円キャッシュバック
  • IPV6高速通信「V6プラス」対応
  • 対応ルーターも無料でレンタル
  • セキュリティソフト2年間無料
ドコモ光のマニュアル
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